校長あいさつ

   
 校長  峰 稔浩
 就職・進学ともに有利な専門高校
 渋沢栄一翁の精神を受け継ぐ商業高校です。
  
   
 

  
 本校は県立の商業高校としては県内で最も古い歴史と伝統を誇っており、卒業生は約26,000名に及びます。大正から昭和の初めにかけては、埼玉県立商業学校、「埼商」と呼ばれ、校章の白線一本は、「一商」県立第一商業高校を示します。
 開校間もない大正十一年、この深谷市出身、近代日本の資本主義の父といわれた渋沢栄一翁が来校され、「
至誠」「士魂商才」という揮毫(きごう)を贈られました。以来これが本校の校訓となっています。渋沢栄一翁は、「まごころをもって何事にも尽くすこと」「商業は常に道徳を根底とし、世の中のために利益を還元することが大切」との教えを残しました。 
 本校ではこの渋沢一翁の精神を受け継ぎ、ビジネス社会に必要とされる様々な活動を主体的、合理的に行う能力と態度を学習し、望ましい経済社会の推進者を育成することに力を入れています。

 
                       

※1 卒業生278名中,進学147名,就職131名全員の進路が決定しました。
※2 全国商業高等学校協会主催検定試験の1級を三種目取得して卒業した生徒の数(115名)
  (平成29年度全国商業高等学校協会加盟校約1,500校中)

 
 4月9日の午前の始業式では進級した3年生275名,2年生275名,そして午後の入学式では新入生283名,合わせて833名の元気な顔を確認して,平成30年度がスタートしました。
 平成29年度は,
進  路  実  現 100%
全商検定3種目1級合格者数全国26位/1,500校中

 という,素晴らしい実績を上げることができました。この実績は,「自分の将来のために深商で学ぶ」という強い目的意識を持った生徒一人一人と,これを全力でサポートする先生方の真摯な努力の成果です。
 平成30年度も,引き続き学力向上資格取得で生徒一人一人の夢を実現する学校を目指し,生徒,教員一丸となって頑張ります。是非,深商の頑張る生徒を応援してください。

平成30年度第1学期 始業式 校長講話


平成30年度第3学期 始業式 校長講話


平成30年度入学式 校長式辞
 
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